診療案内

【保険診療】

  • 糖尿病(1型糖尿病・2型糖尿病・妊娠糖尿病など)

 詳しい診療内容については、「糖尿病とは。」のページもご覧ください。

  • 甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病・甲状腺腫瘍など)

 詳しい診療内容については、「甲状腺とは。」のページもご覧ください。

  • 内分泌疾患(下垂体・副腎疾患など)
  • 脂質異常症・高血圧・高尿酸血症などの生活習慣病
  • 内科一般(かぜ・花粉症・不眠症など)
  • 禁煙外来: 現在、禁煙治療に用いるチャンピックスが出荷停止になっているため、当面下記内容の禁煙外来は休止させていただきます。ご了解ください。また再開するときは当ホームページで案内します。

    タバコは様々な病気の原因になります。なかでも、糖尿病患者さんは脂質異常症・高血圧症と並んで、「喫煙」が心筋梗塞の強い危険因子になることが知られています。しかし、タバコを吸っている方が禁煙することは固い決意だけでは困難な面もあります。一定の条件を満たした方は医療保険を利用した禁煙治療が可能です。

    通院中の方も初診の方も予約制で承りますので当院へご連絡ください。また当日の状況によっては、少しお待ちいただくかもしれませんがご了解ください。

    健康で長生きするために禁煙を始めてみませんか?詳しくはこちらのホームページも参考にしてみてください。

 

【保険外診療】

  • 各種予防接種(インフルエンザ・肺炎球菌など)
  • 各種健康診断
  • 風疹抗体検査および風疹ワクチン予防接種

 風疹に係る公的接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を対象として、風疹の抗体検査及び風しんの第5期の定期接種を実施することとなりました。名古屋市在住の方で自宅にクーポン券が届いている場合、当院で利用できますので持参のうえ受診をお勧めします。詳細はこちらの名古屋市のホームページをご覧ください。

 

診療担当医表

  • 当院で診療を担当している医師は、全員臨床経験豊かな糖尿病専門医・内分泌専門医です。
  • 予約外や初診患者さんは第2診の医師が担当します。
  • 女性医師等、担当医師の希望がある場合は、受付でご相談ください。

 

診療時間について

当院の診療時間は、下記の通り木曜日を除く平日9:00-12:30と15:00-18:00、土曜9:00-12:30です。休診日は木曜日・日曜日・祝日・土曜日午後です。

正面玄関扉が開く時間は、診療開始15分前の午前は8:45、午後は14:45です。また最終受付時間は、午前は12:15、午後は17:45です。ご協力をよろしくお願いいたします。

 

初診の方へ

健康保険証・各種医療証・紹介状(お持ちの方)を持参のうえ、診療時間内にお越しください。

また他院でお薬を処方されている場合は「お薬手帳」など内容のわかるものを持参してください。

初診でも24時間Web又は診療時間内に電話で予約することもできます。(TEL: 052-698-2298)

 

再診の方へ

次回以降の予約を希望される場合は、診察後に予約を取ってお帰りください。

後日、予約変更等を希望される場合は、24時間Web予約またはクリニックまでお電話ください。(電話は診療時間中にお願いします。)

診療内容により順番が前後することがありますのでご了解ください。

採血結果は血糖・HbA1cで10分程度、甲状腺ホルモンは40分程度です。

 

会計について

これまで会計は現金のみでしたが、令和2年5月からクレジットカードなどによる各種キャッシュレス決済が可能になりました。詳しくは受付でお尋ねください。

 

24時間Web予約について

令和元年10月よりパソコンやスマホなどから予約を取ることが可能になりました。詳しくはこちらまたはトップページの上方にリンクがあります。

初回は利用登録が必要になりますが、詳しい操作方法については、こちらをご覧ください。

初診、再診、インフルエンザ予防接種についても予約を取ることができます。

 

医療情報取得加算 ※初診料の加算

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、患者さまの受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して、より適切な医療を提供できるよう取り組んでいる医療機関です。

 

医療DX推進体制整備加算【届】※初診料の加算

当院は、

・オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、診療を実施しています

・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります

 

明細書発行体制等加算 ※再診料の加算

当院では、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しております。

 

一般名処方加算 ※処方料の加算

現在、一部の医薬品の供給が不安定であり、また、令和6年10月より、後発品のある先発品を患者さまのご希望を踏まえ処方した場合には、新たな患者負担が発生する制度が導入されています(医療上の必要性がある場合等は除く)。

当院では、薬局で患者さまへスムーズに医薬品が提供されるよう、国の推進する一般名処方を実施しております。

一般名処方とは、商品名ではなく有効成分を処方箋に記載することであり、有効成分が同一であれば、薬局さまにて原則どの後発品も調剤可能とする方法です。なお、医薬品によっては一般名処方ができない場合もありますこと、あらかじめご了承ください。

・ご不明な点等がございましたら、医師までご相談ください。